貸与奨学金

国・公・私立大学院、大学、短期大学、高等専門学校(第4学年以上)、専修学校専門課程(専門学校)に在学する方で、教弘保険加入者および一般県民(県内在住5年以上)の子弟

募集期間 3月1日~4月30日
採用人員

35人程度(予算の範囲内で決定しますので、申請されても採用されない場合があります。)

提出書類

〇「奨学生申請書」
〇「付属調査票」
〇「在学証明書(原本)」
〇「連帯保証人の収入に関する証明書(コピー可)

給付金額

修業期間1年につき25万円以内。(最高100万円)利息は無利息

奨学金の返還

在学期間中は据え置き、卒業した12月を第1回とし、毎年12月払、10年以内の分割返済(ただし100万円借用者、それ以外は8年以内)

給付奨学金(高等学校等)

修学意欲がありながら、学費の支払が特に困難と認められる高等学校等(中等共育学校の後期課程並びに特別支援学校の高等部、高等専門学校第1.2.3学年、専修学校高等課程及び3年制高等専修学校を含む)で、在学及び入学手続きを終えた者を対象としています。

推薦(応募)条件 家庭の事情により学費支弁困難と認められた生徒、向学心に富み、かつ学業に耐えうる生徒、学校長の推薦をうけた生徒、その他

募集人数 140名程度
(各学校及び各校舎により候補者2名以内を推薦)

給付金額 奨学生一人に対し5万円を給付。

申込(申請、応募) 〇「高等学校等給付奨学生申請書」
〇「高等学校等給付奨学生学校推薦書」
は毎年5月ごろ該当校あてご案内します。

大学給付奨学金【 予 約 型 】

修学意欲がありながら学資金の支払いが特に困難と認められる者に対して、返還義務のない奨学金を給付し、大学への進学及び就学の継続を支援します。
*申請には【 在籍している学校長の推薦が必要 】です。

   
応募(推薦)資格要件 ◆奨学金を給付する募集対象者は、次の全ての要件を満たす者とします。
① 青森県内の高等学校等の最終学年又は高等専門学校第3学年に在学し、全国の国公私立大学(通信教育の学部・課程、短期大学、大学校は対象外)に進学を目指す生徒とします。

② 家庭の事情により学費支弁困難(同一生計の収入合計金額400万円未満)と認められ、かつ修学意欲に富み、かつ学業を継続できると在学する高等学校等の校長の推薦を受けた生徒(1校1名まで)とします。

③ 在学期間における全体の学習成績の状況(評定平均値)が4.0以上の生徒、又は特別支援学校高等部にあっては校長が同程度の学力があると認める生徒とします。

募集期間 6月1日~6月30日
採用人員

4人 

給付金額

奨学生一人に対し月額3万円を給付します。

給付期間

在学する大学の正規の最短修業期間とし、上限を4年間とします。(4年制、6年制を問わず、入学1年目から4年目までを上限)

選考方法

第一次選考  書類審査  (7月中順旬実施)
第二次選考  面接    (8月下旬日実施)

その他

※この事業は令和5年度から令和8年度までの4年間に限り行う予定です。
※詳細は、募集要項及び手引きでご確認ください。

募集要項・手引き等

〇大学給付奨学生(予約型)募集要項
〇大学給付奨学生(予約型)手引き
〇提出書類の記入要領
〇大学給付奨学生(予約型)Q&A

申請書類様式

①申請書等送付状(申請者用)
②申請書 (大給奨学様式1) 
③申請書チェックシート (大給奨学様式1-2) 
④申請者情報及び身元保証人確認書 (大給奨学様式2) 
⑤個人情報の取扱いに関する同意書 (大給奨学様式3) 
⑥申請書等送付状(高等学校等用) 
⑦推薦書 (大給奨学様式4) 
⑧取下届提出について(学校作成)(大給奨学様式5) 
⑨取下届 (大給奨学様式6) 
⑩辞退届提出について(学校作成)(大給奨学様式15) 
⑪辞退届 (大給奨学様式16) 
⑫誓約書 (大給奨学様式23) 
⑬金融機関口座振替依頼書 (大給奨学様式24) 
⑭異動報告書 (大給奨学様式25) 
⑮進捗状況報告書 (大給奨学様式27) 
⑯成果報告書 (大給奨学様式28)